【阪神アーバン競馬プレーバック】田中学調教師がボヌールバイオでデビュー戦 最下位10着も確かな一歩

確かな一歩を刻んだ。9日の7R(C2、ダート1400メートル、10頭立て)で、兵庫生え抜きの騎手として史上最多4745勝を挙げ、昨年8月に免許を取得した田中学調教師(52)がボヌールバイオ(牝3、父ニューイヤーズデイ)でデビュー戦を迎えた。結果は最下位10着だったが、無事完走。レジェンドが次のステージを走り始めた。
鞍上の大山真吾は果敢に先頭集団へ取り付いたものの、向こう流しで手応えが怪しくなり、最終直線でもズルズル...