横山典弘 和生、武史からの花束に満面笑み「50代でもまだ若い」 黄綬褒章受章記念セレモニー

令和7年秋の褒章で黄綬褒章を受章した横山典弘騎手(57)の記念セレモニーが29日、東京競馬場で行われた。
乗馬ズボンにえんび服姿でウイナーズサークルに立つと、息子の横山和生、武史から花束の贈呈。「(勲章を)胸にかけられると凄い重さを感じました。今日もウッチー(内田)、善臣(柴田善)さんが勝ったし、50代でもまだ若いと思っています。今後も仲間たちといいレースをしたい」と満面に笑みを浮かべていた。
黄綬褒章...