【鳳雛S】ホリエモンの愛馬イッテラッシャイがオープン初勝利 京都1800メートルでの勝利が持つ特別な意味

5月30日の京都9R・鳳雛S(3歳オープン、ダート1800メートル=9頭立て)は実業家の堀江貴文氏(名義はSNSグループ株式会社)がオーナーで、単勝1・8倍と圧倒的1番人気だったイッテラッシャイ(牡3歳、美浦・斎藤誠厩舎、父ミスチヴィアスアレックス)が逃げ切り、オープン初勝利を挙げた。勝ち時計は1分50秒1(良)。
道中は先手を奪ったが、2番手のソルチェリアにピタリとマークされるような形。しかし、直線では突き放し、後?..