ドイツにも“阪神カップ”がある!? 「大阪―ハンブルクカップ」の由来を探ってみると

土曜阪神10Rは大阪―ハンブルクカップ(4歳上・OP・芝2600m)。施行回数が少ない距離設定に加え、横棒「―」が入る珍しい競走タイトルとあって、印象に残っているファンも多いだろう。レース名の由来を探ってみると、ドイツにも“阪神カップ”があるという、面白いつながりも見えてきた。
同レースは1997年に創設された。当初は芝2500mで行われ、07年に芝2400mに変更。17年には芝1400m、20年には芝1200mへと大幅に距離短縮...