【レパードS】「一緒に行けるのならG1でも行きたい」田山旺佑騎手がほれこむショウナンバンライ 20歳を迎えたホープと3連勝で重賞初Vへ

◆第18回レパードS・G3(8月9日、新潟競馬場・ダート1800メートル)
20歳を迎えた若武者が初タイトルへ導く。デビュー2年目の田山旺佑騎手=栗東・新谷功一厩舎=は先月20日が節目の誕生日。レパードSでは砂の大物候補ショウナンバンライに騎乗する。2024年のセレクトセール1歳で2億円の値がついた素質馬で、ダートに矛先を向けた2走前の1勝クラスから手綱を任され2連勝。2戦ともに、好位から上がり最速の末脚で後続を5馬?..