重賞黙示録
スプリングS考察
公開日:2026年3月13日
昨年(2025年)から
皐月賞までの間隔が
『中4週』
になりました(これまでは中3週)。
たかが1週間、されど1週間。
この「1週間」はとても大きいと思います。
疲労がしっかり回復しますからね。
競馬記者の友人ケンちゃんは
『スプリングSを重馬場や稍重で
走った馬は疲れが取れないので
本番=皐月賞は無印でOK』
というのが昔からの口癖でした。
皐月賞までが中3週から
中4週に延びたおかげで
そんな心配、不安も軽減されるはず。
この改革は素晴らしいと思います。
注目馬はクレパスキュラー。
2戦2勝という戦績。
大物感が漂います。
新馬戦は札幌1800mでレコード勝ち。
2戦目は中山1600mで2馬身半差V。
2着だったリゾートアイランドは次走
ジュニアカップ(OP)を制しています。
クレパスキュラーは
パワーがありすぎる感じで
前に馬を置かないと
暴走しそうなタイプですが、
インコースで脚をためれば
バキュンと弾けます。
リオンディーズは
キングカメハメハ
×シーザリオ
という配合です。
リオンディーズ産駒は
テーオーロイヤルが天皇賞春で1着
ミュージアムマイルが皐月賞と有馬記念で1着
サンライズホークがダート短距離で大活躍
ロードクロンヌがダート中距離で大活躍
オタルエバーが芝の短距離で活躍
色々なタイプの産駒を送り出しています。
スプリングSは
クレパスキュラーにとって大事な一戦となります。
1600mがベストなのか?
2000mもこなせるの中距離タイプなのか?
レースぶりに大注目ですね。
それでは発表します。