重賞黙示録
大阪杯回顧
公開日:2026年4月7日
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4◎ダノンデサイル
10○ボルドグフーシュ
6▲メイショウタバル
9△ヨーホーレイク
12△レーベンスティール
15△クロワデュノール
3△セイウンハーデス
14△タガノデュード
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馬券は当たりましたが、
三連複1,050円では当然トリガミです。
一瞬タガノデュード(13番人気)が
外から伸びかけた時はオリャーッて声が出ました(笑)
古川吉洋騎手は乗れていますよね
・東の津村明秀
・西の古川吉洋
この二人は好調モードが続いています。
優勝したクロワデュノールは
なんとレース当日も栗東坂路を登っています。
これは異例の調整です。
レース後、調教師は
"太かったから負荷をかけた"
と白状したそうです
(競馬記者の友人ケンちゃんより)
繰り返しますが、
競馬場への輸送前、登坂するのは超異例。
しかもクロワデュノールは当日輸送が人生初
(これまで関東圏と海外のみで出走)
そんな慣れない状況下で
大博打を打った調教師は凄いですね。
ただし、負荷をかけたのに10キロ増で登場。
幾らか太目は残っていました。
それでも勝つのだから強いです。
もしプラス10キロではなく、
16キロ増だったら負けていたと思います。
今回は調教師の判断に「あっぱれ」をあげたいです。