重賞黙示録
桜花賞考察
公開日:2026年4月10日
桜花賞は関東馬にとって
長距離輸送がネックになります。
ガクッと馬体を減らす馬が多いですからね。
そんな理由もあり、
しばらく関東が桜花賞を勝てなかった時期がありました。
最近は一旦美浦トレセンから
栗東トレセンへ入るなど工夫する厩舎が増えました。
坂のある阪神コースをいうことで
切れ味だkではなく、パワーも必要。
牝馬GIの割に「馬体重」が重要なレースでもあります。
友人で競馬記者のケンちゃんは
『450キロより小さいと1着はないよ』
と毎年のようにブツブツ言っています(笑)
ということで
過去10年の集計【馬体重別】を掲載しますね。
◆馬体重別集計
集計期間:2016年から10年間
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馬体重 着別度数 勝率 連対率
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400~419kg 0-0-1-13 *0.0% *0.0%
420~439kg 0-2-2-29 *0.0% *6.1%
440~459kg 0-2-0-47 *0.0% *4.1%
460~479kg 8-3-4-36 15.7% 21.6%
480~499kg 2-3-3-16 *8.3% 20.8%
500~519kg 0-0-0-*6 *0.0% *0.0%
520~539kg 0-0-0-*1 *0.0% *0.0%
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459キロ以下の馬は勝っていません。
500キロ以上の馬は
サンプルが少ないせいもありますが、
こちらも1着はないですね。
460キロ~499キロの間から
"軸馬"を探すべきといえるでしょう。
それでは発表します。