重賞黙示録
皐月賞考察
公開日:2026年4月17日
昨年の皐月賞は
1着 ミュージアムマイル
2着 クロワデュノール
3着 マスカレードボール
この3頭、
その後の活躍は凄まじいものがあります。
皆様はわずか1/2馬身差の4着馬を覚えていますか?
はい、ジョバンニ号です。
しかも向正面で大きな不利があっての4着。
通過順は〔 6 - 6 - 11 - 10 〕
不利で11番手まで位置が下がってしまいました。
不利がなければもっとやれていたでしょう
ジョバンニは
若葉S 1着からの皐月賞参戦でした。
"若葉S組も無視できないなぁ~"
とレース直後にノートへ記しました。
過去30年、
若葉S → 皐月賞
というローテーションで優勝した馬は3頭います。
1997年 サニーブライアン 51.8倍
(中山時代の若葉S)
2002年 ノーリーズン 115.9倍
2007年 ヴィクトリー 17.3倍
みんな本番(皐月賞)はかなりの穴馬でした。
さて、ジョバンニに話を戻しましょう。
昨年の若葉Sは
前半1000m 60.3秒
後半1000m 58.7秒で
後半5つのレースラップは
12.1秒
→11.9秒
→11.8秒
→11.4秒
→11.5秒
でした。
今年の若葉Sは
前半1000m 60.2秒
後半1000m 58.3秒で
後半5つのレースラップは
12.2秒
→11.6秒
→11.5秒
→11.5秒
→11.5秒
非常に数値が似ていますよね。
今年の若葉S勝ち馬はマテンロウゲイル。
穴の匂いが漂ってきませんか?
昨年のジョバンニは
もしスムーズだったら
馬券圏内だった可能性も…
穴の若葉S組…
積極的に狙ってゆきたい1頭です。
それでは発表します。