重賞黙示録

日本ダービー考察

公開日:2026年5月28日


オークスと日本ダービーには
馬場設定に大きな差があります。

オークス週はBコース使用
(Aコースから3m外に内柵を設置)

ダービー週はCコースへ替わります
(Aコースから6m外に内柵を設置)

たかが3m、されど3m。

オークス週は週中に降雨があり、
完全な「外伸び」馬場になりました。

内柵が3m外へ移動することで
どのような変化が生まれるのか?

内ラチが外へいくことで
状態の悪いインコースがカバーされて
さらにコーナリングが緩やかになります。

B→Cコース移動は
「前」「内」が有利になるのが基本線。

2019年の日本ダービーは
ロジャーバローズが単勝93.1倍で勝ちました。

馬番1番を生かして
経済コースをロスなく走ったことで大穴を演出。

2024年の日本ダービーは
単勝46.6倍でダノンデサイルが勝利。

内々追走からロスのない競馬で抜け出してきました。

中団より前につけることができて
インコースを回ってこれる馬。

これがダービー好走の条件といえるでしょう。

それでは発表します。

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