重賞黙示録
キーンランドカップ考察
公開日:2026年8月21日
15日、16日の競馬を見ていると
札幌の芝はインコースがやや荒れてきています。
意識的に馬場の外目へ出す馬も何頭かいましたよね。
開催が進んできたので
"外からの差し馬"を警戒したいところ。
過去15年の枠順別データを調べてみました。
◆枠番別集計
集計期間:2011年から15年間
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枠番 着別度数 勝率
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1枠 1- 0- 2-24/27 *3.7%
2枠 1- 0- 2-23/26 *3.8%
3枠 1- 4- 0-24/29 *3.4%
4枠 3- 4- 1-22/30 10.0%
5枠 1- 2- 2-25/30 *3.3%
6枠 3- 2- 2-23/30 10.0%
7枠 4- 1- 3-22/30 13.3%
8枠 1- 2- 3-24/30 *3.3%
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本来ならば
内枠が断然有利の札幌芝1200m。
しかしキーンランドカップは
1枠、2枠が大不振…
馬場が荒れてきて
差し有利の馬場になっていることがわかります。
今年のメンバーを見渡すと
荒れ馬場に滅法強いタイプが1頭いますね。
7走前までダートを主戦場にしていた馬。
パワー優先のフットワークで
"外差し"を得意としています。
それでは発表します。