サニーの馬券分析室

2026年1月17日(土)のサニーの馬券分析

公開日:2026年1月16日


どうも、サニーです!

先日、福永祐一調教師が騎手時代に初めてG1を勝利した桜花賞で跨っていたプリモディーネが老衰で死去するというニュースが飛び込んできました。

福永調教師の若手時代の話はメディアでもかなり取り沙汰され、自身でもネタにするくらい下手くそだったという逸話がありますが、2年目や3年目のキングヘイローの印象が強いからで、なかなかG1を勝てないという話も実はプリモディーネで初勝利を挙げたのも4年目ですから、馬質が良かったとしても十分素晴らしいものです。

プリモディーネは現役時代はもちろんのこと、引退後でも牧場の期待値を一心に背負っていて、あのサンデーサイレンスが全盛期の時代に渡米して繁殖生活を送っています。

当時はジャパンカップも海外勢が強く、日本馬で勝利していたエルコンドルパサーやテイエムオペラオーは持ち込み馬、スペシャルウィークの父はサンデーサイレンスで母馬は持ち込み馬と、純日本血統というのはあまりにもレベルが低いものでした。

プリモディーネが渡米したのも、この母馬に当時トップレベルだったアメリカで種牡馬生活を続ける馬をあてがって、日本の種牡馬にしようというロマンを追い求めたのでしょう。

結果的には産駒は全く良いところなしだったのですが、それでも繁殖牝馬を引退してからも30歳まで生きるというのは本当に馬主孝行です。


まあ個人的には1世代だけ可能性のあったサンデーサイレンスとの仔を見たかったものですが…笑。


それでは本題へと入っていきましょう。


まずは前回の結果から振り返ります。

京都1R
◎ラヴネヴァーダイズ(4人気:6.9倍)
結果…2着

中山6R
◎マイネルアイフェル(14人気:187.3倍)
結果…15着

ラヴネヴァーダイズは砂を被るのも全く問題なく、持ったままで好位の内めを取るという文句のない騎乗ぶりでした。

直線を向いてからも突き抜けそうな手応えで楽勝するかと思いましたが、抜け出してから一気に伸び脚が鈍ったような止まり方を見せ、良い目標にされてしまったせいで差し込まれてしまいましたね。

他のレベルが低すぎて勝ち馬は簡単に捌いてこれましたし、ちょっと相手関係が弱すぎて負けたようなそんな1戦に思えました。

マイネルアイフェルは中団辺りで追走して悪くはないレースメイクでしたが、展開と持ち味が噛み合わなかったですね。

右回りをタイトに回ってこれない面を見せたのに、早めに動かされながらで苦しくなったところがその部分だったので、終いは余力なくバタッと止まってしまいました。

土曜日の推奨馬は2頭となります。


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1月17日【土曜・中山1R】
3歳未勝利 ダート1200m

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