サニーの馬券分析室
2026年1月24日(土)のサニーの馬券分析
公開日:2026年1月23日
どうも、サニーです!
先週行われた2つの重賞レース、京成杯と日経新春杯を制したのはグリーンエナジーとゲルチュタールでしたね。
京成杯はミドルペースとは言っても前が残りやすい馬場状況ということもあって、力のある先行勢でマテンロウゲイルとソラネルマンが勝ち負け争いをしていましたが、それを後方から伸びて33.8秒という驚異的な上がりをマークして差し切ったのが同馬でした。
そこそこ好メンバーが揃っていたかと思いますが、中山の2000mのミドルペースで33秒台の脚を使えるキレ味はG1でも即通用の脚力で、この馬1頭だけ抜きん出たパフォーマンスだったと思います。
私が好走に期待したジーネキングはある程度溜めを作って運んで欲しかったところですが、逃げる組み立てをしてしまったので、あれだと変わり身を見せていた部分は活かせません。
日経新春杯は回顧するのも億劫になるほどで、使い込んだボコボコの馬場なのにクッション値だけは高いという異様な状態で、前が止まりにくいのに後ろは脚を使えない特殊なコンディションで、特に長丁場に関しては力通りに一切決まらないトラックバイアスだと思います。
力のある馬なら差し脚質でも先行すれば〜という意見も出そうですが、そのスタイルを確立して今のクラスまで結果を出してきた馬でそれをやると、今のこの状態なら結果を残せたとしても今後にとってプラスに働くことはないので、差し・追い込み勢はもっと内の馬場が悪くなるまでは買わない方が良いレベルかと思います。
4着だったマイネルケレリウスは素晴らしい決め手を見せていましたが、例年の馬場なら差し切っていたはずで、この馬に期待していた人は可哀想なレベルでした。
それでは本題へと入っていきましょう。
まずは前回の結果から振り返ります。
中山1R
◎グレイシエーション(1人気:3.4倍)
結果…6着
京都2R
◎ポッドジーク(5人気:8.4倍)
結果…3着
グレイシエーションは一桁オッズになるとは思っていましたが、流石に1人気は想定外でしたし、あれだけ時計が出ていると仕方がないですね。
脚力通りテンのスピードは目を見張るものがありましたが、調教では溜めてズドンという感じの時計の出し方をしていたので、あそこまで逃げることに固執してしまうと終いに余力がなくなるのは仕方がないですね。
ポッドジークは直前まで10倍以上のオッズがついていて、複勝も3倍程度はありそうだったのですが、これも人気しすぎの感が否めませんでした。
追い切りでは時計が出ていますし仕方がないところではありますが、しっかりと馬券内を確保してくれたものの配当は渋かったので、穴とは言えず申し訳ないですね…
気を取り直して、土曜日の推奨馬は2頭となります。
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1月24日【土曜・京都4R】
4歳上1勝クラス ダート1400m