サニーの馬券分析室

2026年1月25日(日)のサニーの馬券分析

公開日:2026年1月24日


どうも、サニーです!

毎年この時期になると思うのが1月や2月開催の寒い時期でのレースとなると突拍子もない馬が好走しやすいなという点です。

芝は成長しない時期なので、使えば使うほど馬場のコンディションは普段よりも悪化しやすいのに、馬場造園家の方たちの頑張りによって素晴らしい状態を維持できていて、かといってキレイな馬場ではない分で変に脚を取られる馬もいて、日本の競馬とは思えないほどです。


冬の中山はロベルト系やミスプロ系が好走しやすいのは高速馬場になった今でも通用するデータですし、年明けからの重賞で顕著な活躍を見せているのはやはりミスプロを内包するキングマンボの系譜で、父SS系はキタサンブラックやスワーヴリチャードといった、現役時代はパワフルでキレるという感じでもなかった馬の産駒のみが好走を果たしています。

ボコボコとした起伏のある馬場でスピードは出にくいのに、硬めのクッション値で反発はするので、長く良い脚を使える持続力タイプや下を気にしない走法を見せるパワータイプが良いのでしょう。


そう考えると日曜に行われるAJCCは人気馬ではありますが、ロベルト系のジョバンニやキンカメ系のドゥラドーレス辺りが安定して上位争いしてくるのではないでしょうか?

ゴールドシップ産駒のマイネル2頭も面白いですね。

それでは本題へと入っていきましょう。

まずは土曜日の結果から振り返ります。

京都4R
◎キトンインザスカイ(9人気:56.5倍)
結果…15着

中山5R
◎ウェイクフィールド(6人気:11.4倍)
結果…6着


キトンインザスカイはそこまでペースが速くない展開でしっかりと主張して2番手を取ってくれましたが、スムーズでリズム良く運べているように見えたものの直線手前くらいではすでに余力がなく下がっていってしまいました。

ダート云々の前に溜めないと終いに脚を使えそうにないので、これならまだ芝の方が良かったかもしれません。


ウェイクフィールドはトモのハマりが悪い馬なので、積極策を取ったのが仇となりました。

もちろんその辺りの変わり身があったからこそあの位置で運べたのは間違いありませんが、急かして追走している状況でリズムも悪く、追ってから全然動けずにギアが入り切っていないので、もしここ2走と同様の組み立てが出来ていれば展開的にも勝っていたと思います。

日曜日の推奨馬は2頭となります。

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1月25日【日曜・京都2R】
3歳未勝利 ダート1900m

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