サニーの馬券分析室
2026年1月31日(土)のサニーの馬券分析
公開日:2026年1月30日
どうも、サニーです!
先日のコラム内でA、これまでの中山の馬場を考えるとミスプロを内包しているキングマンボの系譜の活躍が顕著なので、AJCCはロベルト系のジョバンニやキンカメ系のドゥラドーレスが安定して上位争いが見込めるのでは?と述べましたが…
1着から3着までの3頭が全てキンカメ系でまさしくそのとおりになりましたね!
父はサートゥルナーリア、ドゥラメンテ、ルーラーシップと全て違うのも面白いところで、スピードやキレが求められる馬場なら父キズナやキタサンブラックといったSS系の方がまだ優位に立っていますが、力の要る馬場ならキンカメ系がより顕著に活躍している印象で、SS系一強の中でキングカメハメハが唯一頑張っていた過去のブラッドバイアスもここに来て変わってきていますね。
さて、先週まででその中山開催も終わったので今週からは冬の東京開催が始まることとなります。
金曜の午後に発表された東京の馬場情報を見てみると、エアレーションをしていないのにクッション値は思ったほど高くなく、4コーナーの芝は含水率は低いのに、ゴール前は割と湿っているのが見て取れます。
見た目にはキレイに生え揃っている状態ですが、Dコース開催ですし根付きの部分でかなり違いがありそうなので、含水率から考えると開幕週は外差し傾向が強まりそうな気がします。
それと、東京のダートは凍結防止剤が撒かれているので、普段よりも時計が掛かる力の要る馬場になっています。
スピードよりもパワーやスタミナが求められるので、これまで凡走していた馬の激走にも注目したいですね。
それでは本題へと入っていきましょう。
まずは前回の結果から振り返ります。
京都2R
◎ペプチドアバンス(9人気:53.8倍)
結果…14着
小倉3R
◎ハッピービバーク(8人気:23.6倍)
結果…14着
ペプチドアバンスは砂を被っても気持ちも途切れず頑張っていましたが、追い切りの動きとは程遠いほど重たいフットワークを見せていたので、芝馬かもしれません。
追走に苦労するほど動きがしぶい馬ではないので、条件変わりで期待したい1頭ですね。
ハッピービバークはゲートも集中してお利口さんに待てていましたが、滑るようなスタートになってモタモタしてしまったのが敗因です。
後方からになっていましたが、騎手は一切悪くなく、小倉はスタート地点が下り坂の部分なので、平坦な東京と比べてバタついていました。
土曜日の推奨馬は2頭となります。
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1月31日【土曜・小倉2R】
3歳未勝利 芝2000m