サニーの馬券分析室
2026年2月1日(日)のサニーの馬券分析
公開日:2026年1月31日
どうも、サニーです!
土曜の小倉の6Rでとんでもない配当が飛び出しましたね。
単勝オッズ388倍で最低人気だったカシノリアーナ、209倍でブービー人気だったスッサンエアがなんとワンツーフィニッシュを飾ってしまい、3着も10番人気の馬が好走していたので、3連単の払い戻し金は5800万円…
これまでの最高配当は2012年に樹立された2980万円だったのですが、まさかまさかのダブルスコアで、今後これを超える配当はもう出ないかもしれません。
ちなみにちなみに、馬連や馬単、ワイド馬券も従来の記録を更新していて、冬の小倉は荒れるとは良くいったものです。
さて、そんな高配当も飛び出し小倉では重賞こそ行われませんが、東京や京都ではフェブラリーSと高松宮記念を占う重要なステップレース、根岸SとシルクロードSがそれぞれ行われます。
根岸Sはバトルクライ
シルクロードSはエーティーマクフィ
この2頭に期待します。
バトルクライは全く人気は出ないでしょうが、体をバネのように使えていない状況だとレースでのパフォーマンスが低調で、反応することすら出来ないのですが、今回はかなり大きなストライドを余力十分に披露していて、しっかりと能力を発揮できる可能性が高いと見ています。
もともと2年前の根岸Sでもレモンポップやギルデッドミラーといった面々に次ぐ3着に入線していたようにその実力は疑いようもなく、昨秋は状態面の課題で満足に走りきれていませんでしたが、今回の状態なら十分巻き返せるでしょう。
エーティーマクフィは状態面は平行線ですが、土曜日の京都の馬場は明らかに外差し傾向が強く、特にペースが速くなる上位のクラスほどその流れが顕著でした。
抜群の手応えで4角を回ってきた内ラチ沿いの馬が一瞬で渋くなるレースもあったほどで、力の要る馬場がめっぽう得意なこの馬に期待します。
それでは本題へと入っていきましょう。
まずは土曜日の結果から振り返ります。
小倉2R
◎ファストフォワード(5人気:36.3倍)
結果…6着
京都3R
◎イチザペガサス(13人気:487.5倍)
結果…8着
ファストフォワードは中身はしっかりと伴ってきていましたが、小回り特有の機動力を求められた展開で動けないのに脚を使わされて、広いコース向きのフットワークが仇となってしまいましたね。
もっとゆったり構えてハマりを待った方が良さそうなので、外回りの長丁場とかでもいいかもしれません。
イチザペガサスはやはり短距離向きの走法で4角の雰囲気は勝つかと思いましたが、溜めを利かせられなかった分終いにピリッとした脚を使えず、外を回っていたこともあって最後は止まってしまいました。
もう1ハロン距離を詰めてもいいかもしれません。
日曜日の推奨馬は2頭となります。
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2月1日【日曜・京都1R】
3歳未勝利 ダート1800m