サニーの馬券分析室

2026年5月3日(日)のサニーの馬券分析

公開日:2026年5月2日


どうも、サニーです!

3日の日曜日に控えるG1レースは天皇賞春…はもちろんなのですが、アメリカでは日本馬が2頭参戦する注目のケンタッキーダービーも行われます。

日本時間で言うと朝8時前の発走となっているので、かなり速い時間帯ではありますが、ブリーダーズカップクラシックを勝つよりも難しいとされている日本競馬で言うところのダービーのようなレースで快挙達成ともなれば、起きていない方が損と言っても過言ではないでしょう。

数頭ほど出走取消が出ていますが、ダノンバーボンとワンダーディーンの2頭はおそらく大丈夫そうで、あちらは出走前の検査もかなり厳し目ですから、とりあえずレースに参加が出来るというだけでもホッとしますね。

日本馬が最先着を果たしたのは2年前のフォーエバーヤングの3着で、ゴール直前のいざこざがあったにしてもこのレベルの馬ですら勝てていないとうのが勝つことの難しさをより際立たせているのではないでしょうか?

ダノンバーボンは日本では圧勝に次ぐ圧勝でいまだ負けなしの無敗の実績を誇っており、前走の伏竜Sも重馬場とはいえ好タイムをマークしていて、日本のオッズでは単勝で1番人気に支持されているほどです。

ダート3冠にチャレンジしていれば間違いなく上位人気に推される素材ではありますが、他の出走馬を見てもやはりここだと敷居が高いと言わざるをえません。

1900mを1分55秒台で走る馬もいれば、1800mを1分49秒台以下で走る馬が多数いて、日本のダートのレベルで言えば、3歳のこの時点でそれほどのタイムをマーク出来た馬はいまだかつていなかったのではないでしょうか?

頭数も多く、初めてづくしでかなり厳しいチャレンジになるとは思いますが、米国血統で秘めた血が解き放たれればチャンスはあるかもしれませんね。


さて、日本競馬に目を向けると京都競馬場にて春の天皇賞が行われます。


天気が怪しいのでパンパンの良馬場ではやれないと思いますが、私はアクアヴァーナルに期待しています。

基本的に牝馬は厳しい条件なのですが、休み明けで挑んだゆきやなぎ賞を除けば2400mの長丁場のレースでまだ一度も連を外していないという安定感はここでも十分やれるものでしょう。

スタミナがあるのは当然ですし、牝馬らしい決め手の部分も同時に引き出せているので、単純に勝負圏内からの動きが強い馬のソレを見せ続けています。

3000m級のレースでも凡走しないというのは大きな強みで、他がパフォーマンスを落とすようなら勝ちまであるかもしれませんね。


それでは本題へと入っていきましょう。

日曜日の推奨馬は2頭となります。


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5月3日【日曜・京都1R】
3歳未勝利 ダート1400m

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