サニーの馬券分析室
2026年5月9(土)のサニーの馬券分析
公開日:2026年5月8日
どうも、サニーです!
先週はアメリカではケンタッキーダービーが、日本では天皇賞がそれぞれ行われたわけですが、どちらも非常に盛り上がる内容でしたね!
予想ではかなり厳しいと思っていたダノンバーボンですが、前がほとんど総崩れするような厳しい展開の中を早め先頭で突き抜けるかというような手応えで、直線半ばまでは勝ち負けすらも意識できる内容でした。
結果的には5着でしたが、その素質の片鱗をきっちりと見せてくれたと思います。
ワンダーディーンも道中で接触してリズムを悪くしてしまう不利を受けながら、最後まで止めることなく自分の脚は使い続けていた精神力は本当に素晴らしかったと思います。
サウジアラビアからドバイ、そしてアメリカと短い間隔で3国で連戦を続けたことで、馬がどっしりとしてきたようで、馬もかなり強くなっている印象です。
世界でもトップレベルで活躍するダート馬を育て上げるには、若い時からの遠征はマストになりそうな気がします。
そして何より驚きだったのが、チャーチルダウンズSのテーオーエルビスです。
カペラSのパフォーマンスが歴代最強クラスの内容だっただけに密かに楽しみにしていましたが、レースレコードを更新する圧巻の内容で好メンバー相手に完勝を果たしています。
ダート短距離となると使うレースも限られてきますが、マイルでも3着入線した過去があるだけに、今の状態で距離延長にチャレンジしてほしいところですね。
種牡馬になっても楽しみな1頭だと思いますし、もしかしたらアメリカでもお誘いがあるかもしれません。
さて天皇賞春の結果ですが、クロワデュノールが僅差ではありますが相変わらずの横綱競馬できっちりと勝利を収め、春古馬3冠に王手をかけることとなりました。
出走さえすればどんなメンバーが揃ったとしても達成しそうなほど強い内容だっただけに、今後がさらに楽しみになりましたね。
それでは本題へと入っていきましょう。
土曜日の推奨馬は2頭となります。
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5月9日【土曜・京都1R】
3歳未勝利 ダート1400m