サニーの馬券分析室

2026年5月16(土)のサニーの馬券分析

公開日:2026年5月15日


どうも、サニーです!

先週のNHKマイルCを制して世代トップのマイラーの称号を獲得したのはNZTでダントツの1番人気に推されながら2着に惜敗していたロデオドライブでしたね。

走破時計もかなり速いですし、勝ち馬と2着馬に関しては能力の高さは疑いようもないのは事実ではありますが、正直に言うとちょっとパッとしない結果だったかなと思います。
上位勢はしっかりと能力を発揮しているのは間違いないものの、4着がローベルクランツでレザベーションが6着というのは脚力で考えると能力通りとは到底思えませんでした。

カヴァレリッツォに関しては昨年の朝日杯FSと比べると走りのバランスも悪く、状態面が良くなかったように思いますが、エコロアルバやフクチャンショウ、私が期待していたアンドゥーリルなんかは、能力をほとんど発揮出来ないまま凡走してしまったように思います。

もちろん、テンションが上がり過ぎてしまうことや思ったようなレースプランが出来ないことも敗因の理由にはなるでしょうが、あのデキの良さで自分が悪くないようなコメントを出すのは流石に無理がありますね。

福永調教師が某YOUTUBEに出演した際に、角居勝彦元調教師が騎手のせいにしないことを素晴らしいと思った、馬が好走出来ないのは作り方に問題があるという発言をしていましたが、それは逆も然りで騎手が調教師のせいにするのは簡単で、それだと自身の成長にも繋がりませんよね?

練習で出来ないことはレースでも出来ないとのことで、ゲート練習はストレスが掛かるからやらない厩舎がほとんどというのは理解できないというような旨のコメントもありましたが、それならば調教で見せた動きがレースで出来ないのは騎手のせいなのでしょうか?

馬券を購入している我々からすればその過程はどうでも良くて、結局走っている馬の能力を状態良く最大限活かすような乗り方をしてくれれば文句は出てきませんから、普通に仕上げて普通に乗ってくれればそれで良いです。


まあ今回のエコロアルバ、アンドゥーリル、フクチャンショウの3頭に関しては普通に騎手が悪いと思います。


それでは本題へと入っていきましょう。

まずは前回の結果から振り返ります。

新潟1R
◎ベベペッパー(5人気:13.4倍)
結果…9着

東京4R
◎ハルカオル(12人気:51.4倍)
結果…8着


ベベペッパーは好位を主張しながらスムーズに流れに乗れていましたが、追ってからは体が浮いてくるようなところがあり、もっと体の動きを作ってから追い出して欲しかったところですね。

ハルカオルは新潟のタイトなコーナーが合わないのか、左回りでも手前を変えることが出来なかったので、伸びそうで伸びないという何とももどかしいパフォーマンスでした。

土曜日の推奨馬は2頭となります。

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5月16日【土曜・京都1R】
3歳未勝利 ダート1400m

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