サニーの馬券分析室

2026年6月14日(日)のサニーの馬券分析

公開日:2026年6月13日


どうも、サニーです!

宝塚記念の考察や推奨穴馬の紹介に入っていく前に、まずはこの悲しいニュースに触れなければなりません。

社台スタリオンステーションに種牡馬としてけい用されていたマインドユアビスケッツが6月9日の種付け後に急変してしまったことで何の前触れもなく息を引き取ってこの世を去ってしまいました。

米国生まれでダートの短距離で活躍した馬で、ドバイゴールデンシャヒーンこそ連覇を達成していましたが、戦績的にはトップレベルで常に安定したパフォーマンスを披露していたわけではありません。

19年に日本に来て種牡馬生活を開始してからは、初年度産駒のデルマソトガケが早くから活躍しながらBCクラシックでも2着に入り、ホウオウビスケッツがクラシックでも活躍したことで、ちょうどこの馬たちが3歳の頃に種牡馬としての人気も集め、今年はその当該年度のデビューとなる期待の年度です。

先週の新馬戦ではいきなり勝利を挙げるなど、産駒の活躍が目立ちそうな状況でこの訃報ですから、非常に残念でなりませんね。

現在まで種付けの済んでいる2027年度の馬を含めて、ここから後継種牡馬が出てくることを願っています。


さて、今週は長かったG1シーズンのラストを告げる、宝塚記念が阪神競馬場にて行われます。

近年稀にみる好メンバーで、かなりのハイレベル戦となりそうですね。


私はシェイクユアハートに期待します。

金鯱賞を制してここに臨んでくるわけですが、主戦ジョッキーとしてタッグを組んでいた古川吉洋騎手が、大阪杯や春の天皇賞で上位を賑わしたタガノデュードではなくこちらを選んでいるというところが最大のポイントです。

お手馬はそう多くないジョッキーなのでかなり重要な予想のファクターになると思っていて、そもそもタガノデュード自体がG1でもチャンスがありそうなのに、重賞では高いレベルで安定して活躍しているとはいえ、まだG1に出走した経験すらないシェイクユアハートを選んでいるというのは、タガノデュードよりも強いと思っているのは想像に難くありません。

動きは正直にいうとそこまで良く見せませんでしたが、そういう雰囲気でも活躍してきた馬なので、これだけ人気が無いのであればぜひとも狙ってみたいですね。

土曜日の予想の結果はまた来週に合わせて回顧をするとして早速ですが本題へと入っていきます。


日曜日の推奨馬は2頭となります。


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6月14日【日曜・阪神1R】
3歳未勝利 ダート1800m

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