サニーの馬券分析室
2026年8月9(日)のサニーの馬券分析
公開日:2026年8月8日
どうも、サニーです!
今週は高杉吏麒騎手の動向がどうなるかの話題でもちきりでしたね。
高杉吏麒騎手は現在デビューから3年目の若手ジョッキーで初年度から48勝を挙げ、同期の吉村誠之助騎手とともに売り出し中の騎手です。
2年目には74勝を積み上げて上位のリーディングに顔を出すほどで、減量が取れてもその勢いはとどまることがなく、今年もすでに38勝と前年度に匹敵するほどの成績は収めそうなほど活躍していました。
ところが公式での発表が何もないまま2週前、そして先週と騎乗数0が続きSNSでも心配の声が上がっていました。
結局今週も騎乗数は0で、自身が所属していた藤岡健一厩舎からフリーに転向するという発表があったのみ…
真相は定かではありませんが、厩舎との付き合いの中で調教師を激怒させるような何かをやってしまった可能性が非常に高く、半ば破門のような形でフリーに転向させられたのでは?と思っています。
過去にはスマートフォンの不適切使用で騎乗停止となることもありましたが、普段からプロとしての意識が欠落していたのか、噂では遅刻常習犯で併せ馬をやる予定だった川田騎手を待たせる愚行もあったとのこと。
いくら騎乗技術が高くても、競馬界は縦も横も繋がりが強いので、今後は間を取り持つ人物がいなければ馬主から直接高杉騎手に乗ってほしいと言わない限りは騎乗馬は集まらないかもしれませんね。
ちょっと前代未聞だと思います。
さて、話を今週の競馬に戻すと日曜日にはレパードSとCBC賞が行われます。
レパードSはチェリヴェント
CBC賞はイツモニコニコ
この2頭に期待しています。
チェリヴェントは軽い馬場でのパフォーマンスが目立っていますが、好位を取りながらリズム良く運ぶことが出来れば確実に逃げ馬は捉えきって先頭に立てていますし、追い切りからも安定感のあるフットワークでバランスが良いところを評価しました。
イツモニコニコはとにかく枠が絶好ですし、ハンデも手頃で立ち回りの巧さを存分に活かせそうなので、その辺りに期待ですね。
それでは本題へと入っていきます。
日曜日の推奨馬は2頭となります。
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8月9日【日曜・新潟1R】
3歳未勝利 芝2000m