軽ハンデ2頭の激走がレース史上最高配当を呼ぶ 21年日経新春杯

ハンデキャップ重賞の日経新春杯(4歳上・GII・芝2400m)では、ときに軽斤量の伏兵が波乱を呼び込む。08年には50kgのテイエムプリキュアが3着で3連単は46万670円。翌年には同馬が49kgで勝利し、3連単は21万3570円となった。これから振り返る21年のレースも同じくである。ハンデの軽い2頭が激走し、レース史上最高配当を付けた。
京都競馬場の改修工事により、中京2200mが舞台となった一戦。勝利したのは5歳牡馬のショウリ?..