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【大井競馬 東京記念】セラフィックコールが3馬身半差完勝 JBCに向けて全く隙なし


 伝統の長距離重賞「第63回東京記念」(S2)が16日、大井競馬場で行われ、1番人気セラフィックコールが2周目3コーナー先頭からロングスパートをかけて押し切り、昨年3月のダイオライト記念以来、4度目の重賞制覇を飾った。

 単勝1.7倍の支持に応え、2着リベイクフルシティに3馬身半差の完勝。「道中は元気が良くてかかりっぱなしだったが、最後は二の脚を使ってくれて、勝ち方が見えた」。吉原寛人が直線半ばで勝利を確信する?..