【安田記念】ガイアフォース活気十分 杉山師「臨戦過程は今年の方が圧倒的にいい」 横山武「いつも通りで安心」

「安田記念・G1」(7日、東京)
4度目の挑戦となるガイアフォースは先週ハードに追われたとあって、栗東坂路4F54秒9-13秒2と軽めの最終追い切りだったが、重馬場のなかをゆったりとした大きなフットワークで駆け上がった。同50秒3-11秒8と抜群の動きだった1週前から引き続きよく体が動いており、活気も十分に感じられる走り。かなり状態は良さそうだ。
◆杉山晴紀調教師
-昨年に続いてドバイ遠征...