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中山牝馬Sでラストランを迎えるビヨンドザヴァレーがラスト調教 陣営「最後はいい形で終わりたいな」



◆第44回中山牝馬S・G3(3月7日、中山競馬場・芝1800メートル)=3月5日、栗東トレセン

 このレースを最後に現役を引退、繁殖牝馬入りする予定のビヨンドザヴァレー(牝6歳、栗東・橋口慎介厩舎、父イスラボニータ)は、追い切り翌日のこの日もダートコースでハッキングを行い、体をほぐした。

 6日は輸送があるため、これが正真正銘、本当に最後の調教。ここまでの思い出をかみしめるように、調教後に厩舎周りをゆっく...