【POG】「勝ち負け」と黒岩調教師は期待 2週連続の好時計のゴールデンハニビーは18日に東京移動で万全の態勢

6月20日の東京4R・芝1400メートル(牝馬限定)でデビューするゴールデンハニビー(牝2歳、美浦・黒岩陽一厩舎、父エピファネイア)は、母キャヴァルドレがフランスの重賞ウィナー。美浦・Wコースで2週連続でラスト11秒6と鋭い伸びを見せており、仕上がりの良さを示している。
黒岩調教師は「調教がしっかりできていて、体力のレベルが高い。前向きだし、走り通りなら勝ち負け」と初陣Vを期待する。敏感なところがある気性?..