【仏国・モーリスドゲスト賞】カランダガンのチームが大接戦しのいでV「素晴らしい勝利」凱旋門賞と同日の短距離戦が次走の最有力候補

◆第104回モーリスドゲスト賞・G1(8月9日、仏国・ドーヴィル競馬場・直線芝1300メートル、良)
フランス伝統の夏の短距離G1が11頭立てで行われた。ミカエル・バルザローナ騎手が騎乗した4番人気のサマンガン(牡3歳、仏国・フランシスアンリ・グラファール厩舎・父ブルーポイント)が、競り合いをしのいでG1初勝利を飾った。勝ちタイムは1分16秒40。
サマンガンは先行する形で進め、残り2ハロンの地点で先頭へ。しぶ...