【仏G1ジャックルマロワ賞】日本勢無念 シュトラウス9着 シックスペンス10着

フランス伝統のマイルG1「ジャックルマロワ賞」が16日、ドーヴィル競馬場(芝直線1600メートル、10頭立て)で行われ、日本から遠征したシュトラウス(牡5=武井)は9着、シックスペンス(牡5=田中博)は最下位10着に敗れた。98年タイキシャトル以来、28年ぶり2頭目の日本調教馬による制覇はならなかった。
優勝したのはフランスの名門グラファール厩舎で、バルザローナ騎乗のライフ。2着は英国調教馬ゼウスオリンピス、3着は愛?..