【地方競馬】オーバルスプリント タガノミストが逃げ切り重賞連勝を達成 初騎乗の岩田望は「何も言うことない、お利口さん」と絶賛

「オーバルスプリント・Jpn3」(23日、浦和)
紅一点のタガノミストが鮮やかに逃げ切って重賞2連勝。牡馬を蹴散らして堂々1番人気に応えた。37回の歴史の中で牝馬Vは、12年アースサウンド(JRA)以来2頭となった。2着に3番人気のインユアパレスが入り、長い写真判定の結果、3着には鼻差で名古屋から参戦の8番人気ケイズレーヴが奮闘した。
小雨降りしきる中を唯1頭スイスイと。前走のスパーキン?..