現役時代に関東のトップ騎手として柴田善臣騎手と争った田中勝調教師 「騎手の先頭に立って引っ張ってくれた」

9月15日にJRA現役最年長騎手の柴田善臣騎手(60)=美浦・フリー=が引退を発表したことを受け、現役時代にともに関東のトップジョッキーとして、しのぎを削ったJRA通算1812勝の田中勝春調教師は「けがが多かったですし、お疲れ様でしたと言いたいね」と42年間のジョッキー生活をねぎらった。
競馬学校5期生として入学した田中勝師は23年限りで騎手を引退し、25年に厩舎を開業。同年秋にケガから復帰した柴田善騎手を26?..