【大井競馬】高橋清顕厩舎所属馬が2歳戦を2勝 好素材ムソルグスキーは新馬戦快勝「能力試験の動きから走るだろうとは思っていたし完成度も高い」

6月8日から12日に行われる4回大井競馬は2歳戦が2鞍行われ、ともに高橋清顕厩舎所属馬が勝った。どちらも500キロ前後と馬格に恵まれ、スプリント戦線で楽しみな逸材だ。
まずは6月8日の新馬戦(1200メートル)を制したムソルグスキー(牡、父シャンハイボビー)。好スタートも内の馬を行かせて外め2番手を追走。直線半ばで軽く仕掛けられると一気に抜き去り、最後は流す余裕で4馬身差の快勝。時計の1分13秒7は翌日の古馬C1?..