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【宝塚記念】ダノンデサイル 再起へ必死の調整 精神と走りのバランス確認 安田師「いかにいい精神状態で向かえるか」


 「宝塚記念・G1」(14日、阪神)

 大阪杯3着のダノンデサイルがダービー馬の意地にかけて再起を誓う。10日の最終追い切りは栗東CWを単走で6F84秒6-38秒6-11秒7をマーク。終始鞍上の手は動かず、馬なりのまま走り切った。感触を確かめた安田師は「1週前に強い負荷をかけて、その後の雰囲気的に人の支配下に置いた方がいいかなと。きょうは精神と走りのバランスを確認し、またこの後の様子を見ながら、?..